IPintel

IP脅威インテリジェンス・メール認証診断・脆弱性スキャンを統合した セキュリティプラットフォーム

主な機能

IP脅威インテリジェンス

IPinfo・AbuseIPDB・GeoLite2など複数ソースを統合し、リスクレベルを4段階で総合判定。地理情報・ASN・ホスティング判定も一括表示。

ドメイン認証診断

SPF・DKIM・DMARCの設定状況をワンクリックで診断。メール認証の問題点と改善提案をレポート。

脆弱性診断

ドメインのSSL/TLS設定、HTTPセキュリティヘッダー、DNS設定を包括的にスキャン。脆弱性と対策を提示。

ThreatMap

不審なアクセスをリアルタイムで地図上に可視化。SSEストリームで脅威イベントをライブ表示。

国別IPブロックリスト

国別のIPアドレスレンジ一覧を提供。ファイアウォールやアクセス制御に活用可能。

メール解析サービス

不審なメールを転送するだけで送信元IP・認証結果・経路情報を自動解析。結果をメールで返信。

メール解析サービス

不審なメールの送信元情報をサーバー上で自動解析し、 結果をメールで返信するサービスです。

使い方

1

解析したいメールを .eml ファイルとして保存

Thunderbird

メールを右クリック → 「名前を付けて保存」で .eml 形式で保存
または、メールを右クリック → 「転送」→「添付ファイルとして」で直接 analysis@ に転送も可

Gmail

メールを開く → 右上の「⋮」→「メッセージのソースを表示」→「元のメールをダウンロード」

Outlook(デスクトップ版)

メールを開く → 「ファイル」→「名前を付けて保存」→ ファイルの種類を「Outlook メッセージ形式 - Unicode (*.msg)」から 「テキストのみ (*.txt)」に変更 → 拡張子を .eml に変更して保存
または、メールをドラッグ&ドロップでデスクトップに保存(.msg形式)し、拡張子を .eml に変更

Outlook(Web版 / Microsoft 365)

メールを開く → 右上の「⋯」(その他のアクション)→「メッセージのソースを表示」→ 表示された内容を全選択してテキストファイルに貼り付け → 拡張子を .eml にして保存

2

.eml ファイルをメールに添付して送信

宛先: [email protected]
件名・本文は任意です。.eml ファイルを添付してください。

3

解析結果メールを受信

数分以内に、送信元のメールアドレスへ解析結果レポートが届きます。

解析結果の見方

  • 送信元IP情報 - IPアドレスの地理情報、ASN、ホスティング判定
  • リスク判定 - IPintelによる総合リスクレベル(安全〜危険)
  • メール認証結果 - SPF・DKIM・DMARCの検証結果
  • メール経路 - Receivedヘッダーから解析した配送経路

制限事項

1通あたりの添付ファイル数最大 5件
送信レート制限1時間あたり 10件まで

ガイド・リソース

fail2ban 設定ガイド

IPintelのデータを活用した fail2ban の設定方法を解説。不正アクセスの自動ブロックを実現します。

脆弱性診断ガイド

SSL/TLS・HTTPヘッダー・DNS設定の脆弱性診断結果の見方と、具体的な対策方法を解説。

お問い合わせ

サービスに関するご質問・ご要望・不具合報告は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

連絡先メールアドレス

[email protected]

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