主な機能
メール解析サービス
不審なメールの送信元情報をサーバー上で自動解析し、 結果をメールで返信するサービスです。
解析対象のメールを [email protected] に送信すると、 サーバーがメールヘッダーを解析し、送信元IPの脅威情報・認証結果・経路情報をまとめた レポートをメールで返信します。
使い方
1
解析したいメールを .eml ファイルとして保存
Thunderbird
メールを右クリック → 「名前を付けて保存」で .eml 形式で保存
または、メールを右クリック → 「転送」→「添付ファイルとして」で直接 analysis@ に転送も可
Gmail
メールを開く → 右上の「⋮」→「メッセージのソースを表示」→「元のメールをダウンロード」
Outlook(デスクトップ版)
メールを開く → 「ファイル」→「名前を付けて保存」→ ファイルの種類を「Outlook メッセージ形式 - Unicode (*.msg)」から 「テキストのみ (*.txt)」に変更 → 拡張子を .eml に変更して保存
または、メールをドラッグ&ドロップでデスクトップに保存(.msg形式)し、拡張子を .eml に変更
Outlook(Web版 / Microsoft 365)
メールを開く → 右上の「⋯」(その他のアクション)→「メッセージのソースを表示」→ 表示された内容を全選択してテキストファイルに貼り付け → 拡張子を .eml にして保存
2
.eml ファイルをメールに添付して送信
宛先: [email protected]
件名・本文は任意です。.eml ファイルを添付してください。
3
解析結果メールを受信
数分以内に、送信元のメールアドレスへ解析結果レポートが届きます。
解析結果の見方
- ▶送信元IP情報 - IPアドレスの地理情報、ASN、ホスティング判定
- ▶リスク判定 - IPintelによる総合リスクレベル(安全〜危険)
- ▶メール認証結果 - SPF・DKIM・DMARCの検証結果
- ▶メール経路 - Receivedヘッダーから解析した配送経路
ご利用にあたっての注意
- 個人情報・機密情報を含むメールは送信しないでください。解析対象メールの内容はサーバーで処理されます。
- 業務上の重要なメールや秘密保持が必要なメールの送信は避けてください。
- 解析はメールヘッダー情報を対象としていますが、添付された .eml ファイル全体がサーバーに送信されます。
制限事項
| 1通あたりの添付ファイル数 | 最大 5件 |
| 送信レート制限 | 1時間あたり 10件まで |
ガイド・リソース
お問い合わせ
サービスに関するご質問・ご要望・不具合報告は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
連絡先メールアドレス
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